ペニスを大きくする方法で検索するとまず出てくるのはサプリメントですが、次に話題急上昇中なのがペニス増大トレーニングです。ではペニス増大サプリを服用しながらそのトレーニングを行ったらどうなるのか?

ペニス増大の失敗で慢性炎になって泌尿器科へ

ペニスのサイズにコンプレックスを持つ男性は多く、それだけにペニス増大法も、非常に多くの種類が存在します。主なものを挙げただけでも、塗り薬や飲み薬を使う、器具を用いてトレーニングする、泌尿器科で手術を受けるなどがあり、費用も手間もかなり異なります。このうち薬やサプリメントによるペニス増大は、海綿体に流れ込む血流量を増やす効果を狙っています。血流量が増えれば海綿体が太く硬くなるため、確かにペニスが大きくなったように見えます。しかし薬の使用をやめれば、元に戻ってしまうというデメリットもあります。塗り薬には刺激物が含まれていて、使い続ければペニスが慢性炎を起こすこともあります。飲み薬でも副作用の可能性はあり、慢性炎で泌尿器科の世話になるリスクを考えておかねばなりません。
器具を用いたトレーニングは、海綿体自体を拡張させるのが狙いです。上手く行けば永続的にサイズが大きくなりますが、効果が実感できるまで時間がかかり、痛みを感じることも多いのが欠点です。また人によってペニス増大効果に差があると言われており、使っても効き目がなかったり、表面に慢性炎が生じたりするトラブルも報告されています。
泌尿器科で手術を受けるのは、最も現実的な方法と言えるでしょう。ペニスのうち腹の中に埋没している部分を引っ張りだす手術や、シリコンなどを埋め込む手術があります。ただし結果は医師の腕次第で、下手な病院だと失敗する可能性も高いうえに、成功しても傷跡が残ります。健康保険が利かないので、費用もかなり高額になるのが普通です。このようにペニス増大法には一長一短あって、いずれの方法にもリスクが伴うため、慎重に選ぶ必要があります。